知らなくても暮らせる。知っていると、ちょっと安心。
「住まいの電気設計室」は、電気工事士には当たり前でも、暮らす人には意外と知られていない電気の話を、短く、やさしく、少し楽しく伝える独立メディアです。
こんな疑問から読めます
- 家電の緑の線は、つながなくても大丈夫?
- コンセントの左右は、なぜ長さが違う?
- 雷は家に落ちていないのに、家電を壊す?
- 停電が直ったあとに、火災が起きることもある?
- 防水カメラなら、どこへ付けてもよい?
- お店の機械は、空いたコンセントへ差せば使える?
難しい用語を覚える必要はありません。「これは自分で確認できる」「ここから先は触らない」という境界が分かることを大切にしています。
このサイトが約束すること
最初に答えます
長い前置きをせず、「3秒でいうと」から始めます。
不安をあおりません
危険は明確に伝えますが、工事を売るために怖がらせません。
安全を隠しません
命を守る情報は、将来も無料で読めるようにします。
6つの入口
- 電気のミニ知識:日常の「なぜ?」を2〜4分で
- 災害と電気:地震・台風・大雨・雷への備え
- 住まいの電気:分電盤、漏電、アース、専用回路
- 小さなお店の電気:カフェ、美容室、店舗開業と設備計画
- 防犯カメラ:画角、配線、録画、電源、雷対策
- EV充電:自宅と店舗の充電設備
案内役は「トモネ」

難しい電気の話を、暮らしの言葉に変えてくれる小さな案内役です。先生のように上から教えるのではなく、一緒に「へえ!」を見つけます。
無料記事と、これから作る保存版
感電・火災・災害時の行動など、安全に必要な情報は無料記事で公開します。将来の有料コンテンツでは、家庭や店舗で繰り返し使えるチェックリスト、計画表、業者へ伝える項目などを提供する予定です。
工事について
このサイトの主役は情報です。実際の設備確認が必要な場合のみ、対応できる範囲で合同会社ユーエヌが工事を担当します。コンセント1個などの小規模な単発工事ではなく、分電盤、専用回路、防犯設備、EV充電、店舗開業・改装など、計画を伴う内容が対象です。